(TOEICなど)、資格試験受けまくり
ぼちぼちですが、なんとかやってます

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応用情報技術者試験 試験分析

2009年の春期から情報処理試験制度が大きく変わりました。過去のソフトウェア試験
とは出題範囲が変わっています。
本格的は対策としては、各参考書や問題集の分析を見るのが一番かと思いますが、
自分なりにまとめたものをお知らせします。
変わった点を簡単にまとめますと、
 ・午後2の問題がなくなり、午後で一つとなった
 ・午後の問題が選択問題になった(プログラミングの問題を解かなくてよくなった)
 ・試験問題の範囲に経営戦略などのストラテジ系の問題の割合が増えた
 ・各時間区分の合格は”60%”と明記された

「ソフトウェア」から「応用」に名前も変わったように、プログラミングを実際に
しなくなったり、もともと得意でなかった人が経営戦略等に仕事で触れて
覚えた知識で得点を取れるようになり、ITに関連する応用知識を見る試験へと
変貌をとげました。以下、詳しく見ていきたいと思います。


試験要綱につきましては、IPAより公開されております
  http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/youkou_ver1_1.pdf


  11ページ:試験時間・出題形式・出題数・解答数
   午後2がなくなり、午後で12問中6問選択(150分)となりました


  30ページ:午後の分野別出題数
   午後の分野別出題数も公開されています。ご覧頂くと分かりますが、問1,2の
   うちで、経営戦略などの問題を選択すると、プログラミングの問題を解かずに受験
   することができます。
   また、情報セキュリティ、プロジェクトマジメント、ITサービスマネジメント、システム
   監査からも出題されますので、仕事で触れることがない方は、いくつかの分野を
   試験対策として勉強する必要が出てきます。


  12ページ:採点方式・配点・合格基準
   合格点は満点の60%となりました。今までは65%とか70%と言われていました
   から、問題の難易度によりますが、取り組みやすくなりました。また、70%の正解
   率と60%とでは試験での取り組み方も変わってきます。ある大問にまったく歯が
   立たなかった場合、70%ですと、その時点で危うくなりますが、60%ですと、部分
   点を取ることで他の問題にかけることができます。


まとめとしましては、今までのソフトウェア試験とは違う試験になったと思います。今まで
受からなかった人でも、仕事の経験を活かせる問題となりました。また、仕事での経験
がない方は学習を通して、幅広い知識が得られるのではないでしょうか。


テーマ:司法試験・資格試験・語学試験 - ジャンル:学問・文化・芸術

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プロフィール

hachi

Author:hachi
やっぱり英語できるといいなと思い2007年6月よりTOEICを始める
2008年は800点を超え、目標達成と燃え尽きてしまい、それから鳴かず飛ばず・・・
日々の勉強はNHKラジオ(おと基礎・チャロ)、Podcastで

最新の結果
2013年9月 L380 R395 T775
PART6,7で間違い5問くらいだったような

他にも情報処理などいろいろ受けてます
2015年、今年は足元をしっかりかためていこうと思います

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